インディケータ, オリジナルインディケータ

逆張りでも順張りでも押し目でもない第4の手法

FXの手法としては、逆張り、順張り、押し目の3パターンが一般的かと思いますが、

このインディケータは、この3つに当てはまらない第4の手法を使ったインディケータになります。

その第4の手法とは、

トレンドが終わったタイミングを狙う手法

になります。

 

トレンドの終わりを狙う手法

 

トレンドが終わったタイミングなので、逆張りにも順張りにも押し目にも当てはまらないため、4つ目の手法ということで紹介したいと思います。

 

なぜこの手法がおすすめなのかという点を説明する前に、まずは既存の手法のメリット、デメリットを考えてみたいと思います。

 

逆張り手法のメリット、デメリット

 

逆張りのメリットとしては、天底を狙ったタイミングでエントリーするため、うまくいけば一番値幅の取れる位置でのエントリーが可能となります。

チャートの天底で入ることができる点は一番のメリットだと思います。

デメリットとしては、相場の勢いが強い時には一方向に進み続けてしまうため、このような一方通行相場ではどうしても負けてしまうことがあります。

逆張りの場合はトレンドが終わる前にエントリーする必要があるため、相場の勢いが強い場合はチャートがなかなか反転せずに負けてしまう可能性はあります。

 

順張り手法のメリット、デメリット

 

順張りのメリットとしては、トレンド方向へのエントリーとなるため、トレンドが出ている場合はトレンドの流れに乗って大きく利益を伸ばしていくことが可能となります。

逆張りとは違い、トレンドの流れに沿ったエントリーとなるため比較的安全な手法と言えるかもしれません。

逆張りでは取ることができないトレンド方向への値幅を取ることができます。

デメリットとしては、例えばラインをブレイクしたのにすぐに戻って反対方向に進んだり、勢いが出たかと思ったらすぐに元に戻ったりということがあります。

このようなトレンド方向への勢いが弱い場合には負ける可能性が高くなります。

トレンドが大きく出た時にはエントリータイミングが遅いということはないのですが、勢いが出なかった場合にはエントリーが遅い分、負けてしまう可能性はあります。

 

押し目手法のメリット、デメリットについて

 

押し目を狙う手法のメリットとしては、順張りと同じようにトレンド方向へのエントリーとなるためトレンドの流れに沿ったエントリーが可能となります。

押し目のデメリットしては、トレンド転換後に一度戻した後からのエントリーとなるため、トレンドが出たのに押し目がなくそのままトレンド方向へ進んだ場合は、エントリーができないこともあります。

必ずしもトレンド方向へエントリーできるわけではないという点がデメリットとなります。

また、押し目になったと思ったらたいした反転もせずにそのまま逆方向へトレンドが切り替わり負ける可能性もあります。

 

トレンドの終わりを狙う手法のメリット・デメリットについて

 

このようにそれぞれの手法には当然ながらメリットとデメリットが存在します。

そこで、それぞれのメリット、デメリットを考慮してもっと安全で確実な方法がないかと考えて編み出した手法が、このトレンド終わりを狙うという手法になります。

逆張りよりもエントリーを遅くすることで一方通行相場でのだましをできる限り減らします。

また、順張りよりも早くすることで、勢いが出なかった時にも早く逃げることができます。

順張りでは負けていたタイミングでも、エントリーが早い分プラスで逃げることも可能になります。

余談ですが、順張りよりもエントリーは早いため、移動平均線のクロスを使ったようなものではありません(移動平均線は使っていません)。

トレンドが終わった後はある程度の戻しが発生するため、この戻しを取ることが目的となります。

大きなトレンドの終わりであればあるほど、戻しも大きくなるため理論上は取れる値幅も大きくなります。

そこから次のトレンドが発生した場合はそのまま利益を伸ばしていくことも可能です。

サインが表示される順番としては下記のようなイメージです。

 

必ずしもこうなるわけではありませんが、

順番としては、逆張りサインの後にこのインディケータのサインが表示され、次に順張りサインが表示されるようなイメージです。

デメリットとしては、逆張りと似ていますが、トレンドが終わったと思ったらまだトレンドが続いて、反転せずにチャートが進み続けて負けるということはあります。

 

このインディケータの強みについて

 

■トレンドの終わりを待ってからのエントリーとなるため、逆張りよりも負ける可能性が低い。

■トレンド転換前からエントリーするので順張りよりも早くエントリーすることができる。

■トレンド後のエントリーとなるため、レンジ相場ではサインは表示されない。

■トレンド転換した場合は大きな利益を狙える可能性もある。

このような狙いを持ってこのインディケータを開発しました。

 

アラート、メール送信機能あり

 

 サインが表示された時にアラートとメールを送信することができます。
個別にオンオフの設定ができますので自分の必要な設定に変更が可能です。
これによってサインを見逃す心配はありません。

 

リペイントしません

 

ローソク足が確定するまではサインはついたり消えたりすることはありますが、ローソク足確定後はサインのリペイントはありません。

 

トレードする上で意識するべき時間帯について

 

購入した商品に含まれるマニュアルでは、FXでトレードする上で必須となる時間帯についての考え方も説明しています。

このインディケータに有効な時間帯などを説明していますので、時間帯を意識したトレードをすることができるようになります。

 

他の手法と組み合わせた使い方

 

このサインが表示されたらトレンドが終わる合図になるため、順張りでエントリーしている場合は、決済の目安にもなります。

順張りの場合は、少なくとも一度逃げておいた方がいいタイミングとなります。

このサインが表示された後の逆張りサインであれば、トレンドが終わった可能性が高いため、勝てる可能性は高いかもしれません。

このように、複数あるFX手法のひとつとして、持っておいても損はしないかもしれません。

※今後も無償でインディケータをアップデートしていく予定です。

 

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